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エコキュートとは


エコキュートの仕組み

エコキュートは、屋外の空気の熱からお湯を沸かす仕組みです。
気体は圧縮すると高温になり、膨張させると低温になります。この原理を応用すると、空気中の熱を冷媒(CO2)で吸収し
、ポンプで圧縮させると高温になります。この熱でお湯を沸かすと、電気だけで沸かすよりも消費電力が少なく、およそ3分の1程度でお湯が沸せます。空気の熱を利用するため、温暖化ガスの発生量を削減することができるので、クリーンな「再生可能エネルギー」といえます。


1.空気から熱を吸収し、冷媒のCO2(二酸化炭素)に移します。
2.コンプレッサーでCO2を圧縮し高温にします。
3.CO2の熱が水に伝わります。
4.高温になった湯を水で適温になるようにうすめます。
5.キッチンやお風呂でたっぷりのお湯がいつでも使えます。

家計の負担を減らすポイント

家庭で使うエネルギーのうち、給湯のしめる割合は約3分の1と言われています。
従って、給湯に使用するエネルギーを減らすことは、家計にとっても大きな助けになります。

オール電化との組み合わせ

オール電化のEライフプラン(中部電力)に契約を変更することにより、安い深夜電力でお湯を作ることができるので、ランニングコストはさらに経済的になります。
この事実が知られるにつれ、出荷台数が大幅に伸びています。

エコキュート・オール電化の組み合わせは、ライフスタイルに合わせて、さまざまなプランから選ぶことができます。

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