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初穂からのメッセージ


日さま、お天道さま…….何れも太陽を表わす言葉です。


お日さま、それは冬の縁側のぬくもりをイメージ。
お天道さま、それは道を誤らないように人を見守っているイメージ。
 
物は太陽の光を受けて成育し、動物がそれを食べ、樹々は二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する。
太陽はこの地球に存在する全ての生命の根源だといえます。


業において、太陽は恵みそのものであり、水とともになくてはならないもの。 太古の昔から人々は神と崇め、その恵みに感謝し、信仰の対象としてきました。
当たり前のように空にある太陽。ともすれば、人はそれをほとんど意識することなく、その恩恵を忘れてしまっているのです。


代、人間は石油を使い始め、そのエネルギー消費により、工業化社会を発展させてきました。
大量の生産活動を通して、人々は豊かさを求め、快適さを追求して来ました。しかし、一方で、地球規模で数々の不具合が生じていると報道されています。一度手にした豊かさは、なかなか手離せないものです。
快適さを手離すことなく、更なる英知、技術の活用で答えを出そうとしています。
 
して現代。
技術の進歩が太陽エネルギーの積極的な活用を可能にしました。
光のエネルギーが電気になるのです。
 
地球の未来のため、化石エネルギーから自然エネルギーに転換が図られている今、
有り余る太陽エネルギーを、もっともっと活用する社会が来ますように。

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